神社ナビ Jinja Navi

安芸国 一宮

嚴島神社

いつくしまじんじゃ

安芸国の一宮です。駐車場はありません。昇殿は18:00まで(1/1〜1/3は18:30まで、1/4〜2月末は17:30まで、10/15〜11/30は17:30まで、12/1〜12/31は17:00まで)です。

行きかた

広島県廿日市市宮島町 1-1

この社は島にあります

宮島にあり、船か飛行機でしか行けません。 渡りかた(港・運航会社・所要時間)はこちら

カーナビに入れる

緯度・経度
OpenStreetMap に「厳島神社」として登録された境内の範囲の中心です。社殿そのものの位置ではありません。
住所

駐車場

駐車場はありません。

宮島島内に参拝者用駐車場の公式案内はない。宮島口(本土側)に駐車してフェリーで渡るのが前提。廿日市市は国道2号など主要道路の利用と公共交通機関の利用を案内しており、宮島口桟橋周辺の駐車場は整備工事で容量が減っている

社務所・授与所の受付時間

昇殿(開門〜閉門)1/1 0:00-18:30/1/2-1/3 6:30-18:30/1/4-2月末 6:30-17:30/3/1-10/14 6:30-18:00/10/15-11/30 6:30-17:30/12/1-12/31 6:30-17:00。昇殿料 大人300円・高校生200円・中小学生100円

一宮の受付時間を、終わるのが早い順に見る

電車・バスで行くなら

宮島口桟橋から フェリーで宮島桟橋へ(約10分) 徒歩 神社入り口

神社の公式サイトの記載(厳島神社 アクセス,問い合わせ、2026-10-08 確認)。運賃・時刻・本数は載せていません。

由緒の要点

創建
推古天皇即位の年(593年)、島を治める佐伯鞍職が神勅を受け社殿を建てたと伝える
社殿
安芸守となった平清盛が崇敬し、仁安3年(1168年)に寝殿造の社殿に修造した
歩み
承安4年(1174年)に後白河法皇、治承4年(1180年)に高倉上皇が参詣した

神社の公式サイトの由緒から、年代と出来事だけを短くまとめています(歴史、2026-10-08 確認)。 伝承は伝承として書いています。全文は出典でお読みください。

祭神

公式サイトは「天照大御神と素盞鳴尊が高天原で剣玉の御誓(うけい)をされた時に御出現になった神々で、御皇室の安泰や国家鎮護、また海上の守護神として古くから崇信を受けられた」と記す。

表記は公式サイトのまま。

国指定の文化財

厳島神社
国宝 1棟
本殿 桁行正面八間、背面九間、梁間四間、一重、両流造、檜皮葺 幣殿 桁行一間、梁間一間、一重、両下造、檜皮葺 拜殿 桁行十間、梁間三間、一重、両端すがる破風付入母屋造、檜皮葺、背面両端庇間付
昭和27年3月29日 指定/室町後期
厳島神社
重要文化財 1棟
桁行八間、梁間四間、一重、右側面切妻造、左側面入母屋造、檜皮葺
明治32年4月5日 指定/桃山
厳島神社大鳥居
重要文化財 1基
木造両部鳥居
明治32年4月5日 指定/明治
厳島神社古神宝類
国宝
小桜韋黄返威鎧〈兜、大袖付/〉
国宝
浅黄綾威鎧〈兜、大袖付/〉
国宝
紺絲威鎧〈兜、大袖付/〉
国宝
黒韋威胴丸〈兜、大袖付/〉
国宝
刀〈無銘伝雲次/〉
重要文化財
刀〈銘談議所西蓮/〉
重要文化財
大太刀〈銘備後国住人行吉作/〉
重要文化財
木地塗螺鈿飾太刀
重要文化財
梅唐草蒔絵文台硯箱〈(伝大内義隆奉納)/〉
重要文化財
漆絵大小拵(陣刀)
重要文化財
狂言装束(唐人用)
重要文化財
紺紙金字大方等大集経
重要文化財
紺紙金字華厳経
重要文化財
絹本著色山姥図〈長沢芦雪筆/(絵馬)〉
重要文化財
藍韋肩赤威甲冑〈大内義隆奉納/〉
重要文化財
赤糸威胴丸具足〈筋兜・小具足付/〉
重要文化財
銀小札白糸威胴丸具足〈兜・大袖・小具足付/〉
重要文化財
革包太刀〈中身貞和二年云々トアリ/〉
重要文化財
宮島のタノモサン
記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財(風俗慣習)

出典:国指定文化財等データベース(文化庁)。県・市の指定は含みません。 一宮の文化財をまとめて見る

祭り

例祭

例祭
六月十七日
嚴島神社 公式「年中行事」「六月 十七日「例祭」」

主な年中行事

桃花祭
四月十五日
嚴島神社 公式「年中行事」
桃花祭神能
四月十六日~十八日
嚴島神社 公式「年中行事」
管絃祭
日付は公式に記載がありませんでした
旧暦です。
公式は旧暦行事として「旧暦六月十七日 管絃祭」と別掲。令和六年の月別行事では「七月 二十二日「管絃祭」」と当年の新暦日も併記されている
嚴島神社 公式「年中行事」
玉取祭
八月二十四日
嚴島神社 公式「年中行事」
鎮火祭
十二月三十一日
同日に除夜祭も斎行
嚴島神社 公式「年中行事」

6月の一宮の祭り

近くの一宮

いちばん近い一宮は大山祇神社で、 ここから東へ直線で約63km、伊予国の一宮です。 次いで玉祖神社(西へ約77km)、吉備津神社(東へ約92km)。

距離は社殿どうしの直線距離で、道のりではありません。山や海を挟む社は、道のりがずっと長くなります。

一宮とされる根拠

巡拝会の一覧図に掲載

全国一の宮巡拝会の一覧図に掲載されています。それ以外の一次ソースは未調査です。

  • 全国一の宮巡拝会『全国一の宮神社所在地』(平成30年5月・改訂版 第4版)(2026-09-09 確認)

安芸国のページに、この国の一宮の状況をまとめています。

社格

旧国
安芸国(山陽道)
所在
広島県
一宮
一宮
延喜式
名神大社
旧社格(1871〜1946年)
官幣大社

出典

公式サイト

神名の表記・祭りの選びかた・旧社格・座標の精度など、各ページ共通の決めごとはこのサイトについてにまとめています。

このページの更新日: