淡路国 一宮
伊弉諾神宮
いざなぎじんぐう
淡路国の一宮です。駐車場があるかどうかは確認できていません。社務所は17:00までです。
行きかた
兵庫県淡路市多賀 740
カーナビに入れる
- 電話番号
- カーナビは電話番号検索がいちばん速い
- 緯度・経度
- OpenStreetMap に「伊弉諾神宮」として登録されている点です。当サイトが現地で確認したものではありません。
- 住所
駐車場
駐車場があるかどうかは確認できていません。
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社務所・授与所の受付時間
8:30-17:00(境内は終日参拝可)
兵庫県の一宮4社を1日で回るなら:受付の終わりに間に合う回り順を計算する
電車・バスで行くなら
高速バス(郡家・津名一宮IC・津名港)下車、淡路交通西浦線に乗り換えて「伊弉諾神宮前」下車
神社庁の記載(伊弉諾神宮|兵庫県神社庁 神社検索、2026-10-08 確認)。運賃・時刻・本数は載せていません。
由緒の要点
- 創建
- 伊弉諾大神が晩年を過ごした多賀の幽宮の跡に御陵が営まれ、神社が始まったと伝える
- 遷座
- 本殿は明治時代に背後の御陵地を整地して移築したもの。それ以前は禁足の聖地だった
- 社殿
- 建物の多くは明治9年〜21年に官費で造営。神輿庫と東西の御門は阿波藩主の寄進
- 社名
- 地元では「いっくさん」と呼ばれ、日少宮・淡路島神・多賀明神・津名明神とも崇められた
市町村の公式サイトの由緒から、年代と出来事だけを短くまとめています(伊弉諾神宮、2026-10-08 確認)。 伝承は伝承として書いています。全文は出典でお読みください。
祭神
- 伊弉諾大神 この神を祀る一宮 7社
淡路市公式サイトは「伊弉諾大神が、御子神なる天照大御神に国家の統治の大業を委譲され、最初にお生みになられた淡路島の多賀の地に『幽宮』を構えて余生を過ごされた」と記す。神社の公式サイトは確認できなかった。
公式サイトで確認できず、県神社庁・自治体の表記による。
祭り
例祭
- 春の例祭
-
4月20日~22日
淡路島観光ガイド「あわじナビ」(運営:一般社団法人淡路島観光協会)「4月 20日~22日 春の例祭」
主な年中行事
- 粥占祭
-
1月15日
淡路島観光ガイド「あわじナビ」(運営:一般社団法人淡路島観光協会) - 御田植祭
-
6月下旬
淡路島観光ガイド「あわじナビ」(運営:一般社団法人淡路島観光協会) - 夏祭(献灯祭)
-
7月 陰暦日
旧暦です。
原文は「7月 陰暦日 夏祭(献灯祭)」。具体的な旧暦の日付は記載なし
淡路島観光ガイド「あわじナビ」(運営:一般社団法人淡路島観光協会) - 観月祭
-
9月 中秋日
淡路島観光ガイド「あわじナビ」(運営:一般社団法人淡路島観光協会)
近くの一宮
いちばん近い一宮は日前・國懸神宮で、 ここから南東へ直線で約41km、紀伊国の一宮です。 次いで大麻比古神社(南西へ約45km)、伊太祁曽神社(南東へ約46km)。
この社は、モデルコース「淡路・阿波・讃岐の一宮 1泊2日」の順路に入っています。
距離は社殿どうしの直線距離で、道のりではありません。山や海を挟む社は、道のりがずっと長くなります。
一宮とされる根拠
巡拝会の一覧図に掲載
全国一の宮巡拝会の一覧図に掲載されています。それ以外の一次ソースは未調査です。
- 全国一の宮巡拝会『全国一の宮神社所在地』(平成30年5月・改訂版 第4版)(2026-09-09 確認)
淡路国のページに、この国の一宮の状況をまとめています。
社格
- 所在
- 兵庫県
- 一宮
- 一宮
- 延喜式
- 名神大社
- 旧社格(1871〜1946年)
- 官幣大社
出典
- https://www.awajishima-kanko.jp/manual/detail.html?bid=448(2026-09-09 確認)
- https://www.city.awaji.lg.jp/soshiki/kankou/2005030087.html(2026-09-10 確認)
神名の表記・祭りの選びかた・旧社格・座標の精度など、各ページ共通の決めごとはこのサイトについてにまとめています。