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山城国 一宮

賀茂別雷神社

かもわけいかづちじんじゃ

山城国の一宮です。駐車場はあります(有料)。授与所は16:45までです。

行きかた

京都府京都市北区上賀茂本山 339

カーナビに入れる

電話番号
カーナビは電話番号検索がいちばん速い
緯度・経度
住所の番地まで国土地理院の住所検索で引いた点です。社殿そのものを測ったものではありません。
住所

駐車場

駐車場はあります(有料)。

通常30分200円、繁忙日は1回1,000円。通常6:00〜22:00(出庫は24時間可)、繁忙日は入庫9:00〜16:00・出庫17:00まで。観光バスは4時間まで2,200円

駐車場までルート案内

社殿ではなく駐車場を目的地にしています。この駐車場から社殿までは直線で約60mです(歩く道のりはこれより長くなります)。 この位置は OpenStreetMap のデータから推定したもので、現地で確認したものではありません。
OpenStreetMap の way/204538381(名称なし/住所の代表点から約64m)

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社務所・授与所の受付時間

8:00-16:45(授与所)/祈祷受付 9:00-16:00

一宮の受付時間を、終わるのが早い順に見る

電車・バスで行くなら

JR京都駅より 4系統上賀茂神社行き → 「上賀茂神社前」下車すぐ/地下鉄 北山駅より 4系統上賀茂神社行き → 「上賀茂神社前」下車すぐ/地下鉄烏丸線 北大路駅徒歩25分 北山駅徒歩25分

神社の公式サイトの記載(アクセス | 賀茂別雷神社(上賀茂神社)公式Webサイト、2026-10-08 確認)。運賃・時刻・本数は載せていません。

由緒の要点

創建
社伝では、神代に本殿の北北西にある神山に御祭神が降臨したと伝える
社殿
天武天皇六年(677)、山背国が賀茂神宮を造営し、今に続く社殿の基が築かれた
歩み
桓武天皇の平安京遷都以降、皇城鎮護の神として歴代天皇が行幸・奉幣した
歩み
降臨の際に「葵」を飾って祭りをせよとの神託があったと伝え、葵が神紋になった

神社の公式サイトの由緒から、年代と出来事だけを短くまとめています(御由緒と御神紋|上賀茂神社、2026-10-08 確認)。 伝承は伝承として書いています。全文は出典でお読みください。

祭神

  • 賀茂別雷大神 かもわけいかづちのおおかみ

公式は「雷(いかづち)の御神威により、厄を祓いあらゆる災難を除き給う厄除(やくよけ)明神・落雷除・電気産業の守護神として広く信仰されています」と記す。

表記は公式サイトのまま。

御朱印

授与
確認できていません
備考
限定御朱印の告知はあるが、常時授与・初穂料の記載を確認できず

国指定の文化財

賀茂別雷神社本殿
国宝 1棟
三間社流造、檜皮葺
昭和28年3月31日 指定/江戸末期
賀茂別雷神社本殿権殿取合廊
重要文化財 1棟
桁行一間、梁間一間、一重、唐破風造、檜皮葺
明治34年8月2日 指定/江戸末期
賀茂別雷神社文書(一万三千六百三十九通) 附 文書箱
重要文化財
賀茂神主経久記
重要文化財
賀茂別雷神社境内
史跡

出典:国指定文化財等データベース(文化庁)。県・市の指定は含みません。 一宮の文化財をまとめて見る

祭り

例祭

賀茂祭(葵祭)
5月15日
賀茂別雷神社(上賀茂神社)公式「一年のまつり(祭事暦)」「例祭賀茂祭(本殿祭)15日 午後1時30分/勅祭賀茂祭(葵祭)15日 午後3時30分」

主な年中行事

賀茂競馬
5月5日
5月1日に「賀茂競馬足汰式」が前行事として置かれている
賀茂別雷神社 公式「一年のまつり」
烏相撲
9月9日
重陽神事(9日午前10時)に引続き斎行。前夜8日午後8時に「烏相撲内取式」
賀茂別雷神社 公式「一年のまつり」
武射神事
1月16日
賀茂別雷神社 公式「一年のまつり」
燃灯祭
第二の子の日
公式は日付を書かず干支(子の日)基準で表記
賀茂別雷神社 公式「一年のまつり」
笠懸神事
第三日曜日
賀茂別雷神社 公式「一年のまつり」

5月の一宮の祭り

近くの一宮

いちばん近い一宮は賀茂御祖神社で、 ここから南東へ直線で約3.1km、同じ山城国の社です。 次いで出雲大神宮(西へ約16km)、建部大社(南東へ約18km)。

この社は、モデルコース「畿内の一宮を1泊2日で」の順路に入っています。

距離は社殿どうしの直線距離で、道のりではありません。山や海を挟む社は、道のりがずっと長くなります。

一宮とされる根拠

公的な記載あり

自治体・県神社庁など公的なソースが一宮として記載しています。

全国一の宮巡拝会の一覧図に掲載されています。

京都府が「賀茂御祖神社(下鴨神社)とともに平安時代以降『山城国一之宮』となった」としている。

山城国のページに、この国の一宮の状況をまとめています。

社格

旧国
山城国(畿内)
所在
京都府
一宮
一宮
延喜式
名神大社
旧社格(1871〜1946年)
官幣大社

出典

公式サイト

神名の表記・祭りの選びかた・旧社格・座標の精度など、各ページ共通の決めごとはこのサイトについてにまとめています。

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