和泉国 一宮
大鳥神社
おおとりじんじゃ
和泉国の一宮です。駐車場はあります。約30台、無料。祈祷受付は16:30までです。
行きかた
大阪府堺市西区鳳北町1-1-2
カーナビに入れる
- 緯度・経度
- 住所の番地まで国土地理院の住所検索で引いた点です。社殿そのものを測ったものではありません。
- 住所
駐車場
駐車場はあります。約30台、無料。
乗用車30台、マイクロ・大型バス2台(バスは要予約)。無料(公式)。令和8年の正月は1月1日〜4日に神社の駐車場が使えず、1〜3日は阪和鳳自動車学校に臨時駐車場が設けられた(公式の初詣案内)
料金の根拠:大鳥大社(公式のアクセス)「無料駐車場が有ります。」(出典、2026-10-15 確認)
社殿ではなく駐車場を目的地にしています。この駐車場から社殿までは直線で約60mです(歩く道のりはこれより長くなります)。
この位置は OpenStreetMap のデータから推定したもので、現地で確認したものではありません。
OpenStreetMap の way/698223037(名称なし/住所の代表点から約64m)
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社務所・授与所の受付時間
祈祷受付 9:00-16:30(開門 5:30-18:00)
大阪府の一宮5社を1日で回るなら:受付の終わりに間に合う回り順を計算する
電車・バスで行くなら
JR阪和線 鳳駅 西出口より徒歩約5分/堺東~西区役所~光明池方面の鳳北口バス停から徒歩3分/西区役所~石津川駅前行き 大鳥神社前バス停から徒歩1分
神社の公式サイトの記載(大鳥大社へのアクセス - 大鳥大社、2026-10-08 確認)。運賃・時刻・本数は載せていません。
由緒の要点
- 創建
- 日本武尊の魂が白鳥となって飛び、最後に留まった大鳥の地に社を建てて祀ったのが起こりと伝える
- 歩み
- 平清盛・重盛父子が熊野参詣の途中に和歌と名馬を奉納。織田・豊臣・徳川も社領寄進や造営をした
- 社殿
- 社殿は天正年間の兵乱で焼け、慶長七年(1602年)に豊臣秀頼が再興した
- 社殿
- 明治三十八年八月に雷火で焼け、現社殿は明治四十二年に従来の形式どおり再建された
神社の公式サイトの由緒から、年代と出来事だけを短くまとめています(大鳥大社について|大鳥大社、2026-10-08 確認)。 伝承は伝承として書いています。全文は出典でお読みください。
祭神
- 日本武尊 やまとたけるのみこと日本書紀や古事記に登場する伝説の人物で第十二代景行天皇の第二皇子 この神を祀る一宮 5社
- 大鳥連祖神 おおとりのむらじおやがみ此の和泉国に栄えた神別である大中臣と祖先を一にする大鳥氏と言う部族の先祖をお祀りしたもの
表記は公式サイトのまま。
御朱印
- 授与
- あり
- 備考
- 月替わりの限定御朱印を継続的に授与
祭り
例祭
- 例祭
-
8月13日
大鳥大社 公式「行事・祭礼」「8月13日 例祭」
主な年中行事
- 花摘祭
-
4月第3土曜日
大鳥大社 公式「行事・祭礼」 - 夏大祭
-
7月最終日曜日
大鳥大社 公式「行事・祭礼」 - 美波比社例祭(地車宮入)
-
10月第1金曜日翌日
通称「鳳だんじり祭」。公式トップのお知らせでは「本年は10月3日土曜日が宮入」と年ごとの日を案内
大鳥大社 公式「行事・祭礼」 - 酉の日祭
-
11月酉の日
大鳥大社 公式「行事・祭礼」 - 宗像祭
-
10月1日
大鳥大社 公式「行事・祭礼」
近くの一宮
いちばん近い一宮は住吉大社で、 ここから北へ直線で約8.9km、摂津国の一宮です。 次いで坐摩神社(北へ約16km)、枚岡神社(北東へ約23km)。
この社は、モデルコース「畿内の一宮を1泊2日で」の順路に入っています。
距離は社殿どうしの直線距離で、道のりではありません。山や海を挟む社は、道のりがずっと長くなります。
一宮とされる根拠
巡拝会の一覧図に掲載
全国一の宮巡拝会の一覧図に掲載されています。それ以外の一次ソースは未調査です。
- 全国一の宮巡拝会『全国一の宮神社所在地』(平成30年5月・改訂版 第4版)(2026-09-09 確認)
和泉国のページに、この国の一宮の状況をまとめています。
社格
- 所在
- 大阪府
- 一宮
- 一宮
- 延喜式
- 名神大社
- 旧社格(1871〜1946年)
- 官幣大社
出典
- https://www.ootoritaisha.jp/(2026-09-09 確認)
- https://www.sakai-tcb.or.jp/spot/detail/40(2026-09-09 確認)
- https://www.ootoritaisha.jp/taisha/(2026-09-10 確認)
- https://www.ootoritaisha.jp/access/(2026-10-15 確認)
神名の表記・祭りの選びかた・旧社格・座標の精度など、各ページ共通の決めごとはこのサイトについてにまとめています。