神社ナビ Jinja Navi

隠岐国 一宮

由良比女神社

ゆらひめじんじゃ

隠岐国の一宮です。駐車場はあります。台数と料金は確認できていません。西ノ島町観光協会の窓口は17:30までです。

行きかた

島根県隠岐郡西ノ島町浦郷922

この社は島にあります

隠岐・島前(どうぜん)西ノ島にあり、船か飛行機でしか行けません。 渡りかた(港・運航会社・所要時間)はこちら

カーナビに入れる

電話番号
カーナビは電話番号検索がいちばん速い
緯度・経度
OpenStreetMap に「由良比女神社」として登録されている点です。当サイトが現地で確認したものではありません。
住所

駐車場

駐車場はあります。台数と料金は確認できていません。

台数・料金は確認できず

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社務所・授与所の受付時間

社務所に常駐者なし。御朱印は西ノ島町観光協会窓口(8:30-17:30、年中無休。年末年始は変動あり)

一宮の受付時間を、終わるのが早い順に見る

電車・バスで行くなら

別府港からのアクセス 車 約10分 自転車 電動アシストで約30分、e-bikeで約20分。徒歩 約90分 バス 町営バスで約25分「由良比女神社」バス停で下車

一般社団法人 西ノ島町観光協会の記載(西ノ島町観光協会「由良比女神社」、2026-10-08 確認)。運賃・時刻・本数は載せていません。

そのほかの行きかた

島前(どうぜん)に鎮座。隠岐汽船フェリーで別府港へ(自動車の航送は要予約)。別府港から車で約10分

由緒の要点

歩み
仁明天皇の承和十五年、陽成天皇の元慶元年に丁重な祈祷が行われた。
歩み
安政二年、島前一統の祭りとすることを決めた。
歩み
祭神は烏賊に乗って帰るとの伝えがあり、その夜は由良の浜に烏賊が寄るという。

神社庁の由緒から、年代と出来事だけを短くまとめています(島根県神社庁 由良比女神社、2026-10-08 確認)。 伝承は伝承として書いています。全文は出典でお読みください。

祭神

  • 由良比女大神 ゆらひめのおおかみ

島根県神社庁の由緒に「延喜式神名帳には従三位上由良比売大明神とあり」と、別表記も併記されている。

公式サイトで確認できず、県神社庁・自治体の表記による。

御朱印

授与
あり
受付時間
8:30-17:30
備考
御朱印帳への記帳は西ノ島町観光協会窓口で受け付ける

祭り

例祭

例祭
7/28
島根県神社庁 由良比女神社 神社詳細(「例祭日」欄)「7/28」

主な年中行事

神帰祭
11月29日夜
夜の神事
島根県神社庁 由良比女神社 神社詳細
海上渡御祭
例大祭で隔年
例大祭に合わせて隔年で行われる
島根県神社庁 由良比女神社 神社詳細
由良の大祭り
隔年(西暦奇数年)の7月最終の土、日
同じ例大祭を指す別出典。ページ冒頭は「7月最終の土、日」としつつ、本文は「28日」「29日」と日付で書いている
しまね観光ナビ(公益社団法人 島根県観光連盟)/問い合わせ先は西ノ島町観光協会

7月の一宮の祭り

近くの一宮

いちばん近い一宮は水若酢神社で、 ここから北東へ直線で約31km、同じ隠岐国の社です。 次いで熊野大社(南へ約80km)、出雲大社(南へ約81km)。

距離は社殿どうしの直線距離で、道のりではありません。山や海を挟む社は、道のりがずっと長くなります。

一宮とされる根拠

公的な記載あり

自治体・県神社庁など公的なソースが一宮として記載しています。

全国一の宮巡拝会の一覧図に掲載されています。

島根県神社庁が「仁明天皇承和九年官社に預り」「延喜式神名帳には従三位上由良比売大明神とあり」「平安朝末期には隠岐国一の宮と定められた」としている。島前(どうぜん)に鎮座。

隠岐国のページに、この国の一宮の状況をまとめています。

社格

旧国
隠岐国(山陰道)
所在
島根県
一宮
一宮
延喜式
小社
旧社格(1871〜1946年)
村社

出典

神名の表記・祭りの選びかた・旧社格・座標の精度など、各ページ共通の決めごとはこのサイトについてにまとめています。

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