筑前国の一宮2社
ちくぜんのくに / 西海道
この国の一宮は、確定していません
筑前国では2社が一宮を称しています。 こうした社を論社(ろんしゃ)といいます。
住吉神社と筥崎宮が一宮とされていますが、公的な記載は住吉神社に偏っています。
住吉神社については、福岡市が式内社であり「筑前国一宮」と明記し、福岡県公式観光サイトも見出しを「筑前國一之宮 住吉神社」としています。
筥崎宮については、福岡市の文化財ページも福岡県公式観光サイトも「日本三大八幡」と記すのみで、一之宮の記載はありません。公式サイト自体も全ページのタイトルが「日本三大八幡宮 筥崎宮」で、一之宮を掲げていません。
福岡市の記載によれば、筥崎宮の創建は延長元年(923)で、『延喜式』の編纂(延喜5年=905年)より後にあたります。
出典(2件)
いまの都道府県でいうと
筑前国の一宮は、現在の 福岡県にあります。 旧国と都道府県の範囲は一致しません。ひとつの国が複数の県にまたがることも、 ひとつの県に複数の国があることもあります。
受付時間
御守や御朱印を扱う窓口は夕方で閉まります。公式が書いていた文字列をそのまま載せています。
駐車場
例祭の日
一宮はいつ祭りをするかに、年中行事もふくめた暦があります。
国指定の文化財
出典は国指定文化財等データベース(文化庁)です。 都道府県・市区町村の指定は調べていません。一宮の文化財をまとめて見る
筑前国の一宮を通るモデルコース
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