壱岐国の一宮2社
いきのくに / 西海道
この国の一宮は、確定していません
壱岐国では2社が一宮を称しています。 こうした社を論社(ろんしゃ)といいます。
天手長男神社と興神社の2社が壱岐国一の宮に関わります。壱岐市の観光公式サイトが、両方に一宮性を認める書き方をしているのが特徴です。
天手長男神社については「壱岐(国)の一の宮」とし、興神社については「壱岐七社の一つで、かつて壱岐國一の宮でした」としています。
興神社の根拠は国府との近接です。壱岐観光ナビは「社記の記載によると、付近の地名は興といい、壱岐国府があったと考えられており」としています。肥前国で佐賀県が説明していた「国府の近傍が一宮」という論理と同じ形です。
天手長男神社が『延喜式神名帳』壱岐嶋壱岐郡の名神大社に比定される経緯については、自治体・県・神社のいずれの公式ソースでも確認できませんでした。
出典(2件)
- https://www.ikikankou.com/spot/10206(2026-09-09 確認)
- https://www.ikikankou.com/spot/10200(2026-09-09 確認)
一の宮巡拝会の一覧図に掲載
参考掲載
巡拝会の一覧図には掲載されていない社です。かつて一宮とされた社、社自身が一宮を称している社、関連する古社などを、 参考として載せています。現在の一宮であることを示すものではありません。
いまの都道府県でいうと
壱岐国の一宮は、現在の 長崎県にあります。 旧国と都道府県の範囲は一致しません。ひとつの国が複数の県にまたがることも、 ひとつの県に複数の国があることもあります。
受付時間
御守や御朱印を扱う窓口は夕方で閉まります。公式が書いていた文字列をそのまま載せています。
駐車場
例祭の日
一宮はいつ祭りをするかに、年中行事もふくめた暦があります。
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