壱岐国 参考掲載
興神社
おきじんじゃ
壱岐国の社として参考掲載しています。駐車場はあります。台数と料金は確認できていません。
この社は「参考掲載」です
全国一の宮巡拝会の一覧図には掲載されていません。 当サイトが参考として載せているもので、現在の一宮であることを示すものではありません。
壱岐観光ナビ(壱岐市)は「壱岐七社の一つで、かつて壱岐國一の宮でした」としています。壱岐国府の推定地に鎮座します。
行きかた
長崎県壱岐市芦辺町湯岳興触676
この社は島にあります
壱岐にあり、船か飛行機でしか行けません。 渡りかた(港・運航会社・所要時間)はこちら
カーナビに入れる
- 電話番号
- カーナビは電話番号検索がいちばん速い
- 緯度・経度
- OpenStreetMap に「興神社」として登録されている点です。当サイトが現地で確認したものではありません。
- 住所
駐車場
駐車場はあります。台数と料金は確認できていません。
台数・料金は確認できず
レンタカー 広告
楽天トラベルの長崎県のページが開きます。 当サイトが料金や車種を調べて選んだものではありません。 このリンクは楽天アフィリエイトを利用しており、予約があると当サイトに収益が発生します。
社務所・授与所の受付時間
常駐の社務所はない
電車・バスで行くなら
当たった一次資料(一般社団法人壱岐市観光連盟ほか)には、電車・バスでの行きかたが書かれていませんでした(車での案内だけです:「芦辺港から車で15分」)。
そのほかの行きかた
壱岐。芦辺港から車で15分
由緒の要点
- 創建
- 嵯峨天皇の弘仁2年(811)に草創したとされる。
- 歩み
- 社記によると、付近の地名は興といい、壱岐国府があったと考えられている。
一般社団法人壱岐市観光連盟の由緒から、年代と出来事だけを短くまとめています(興神社|壱岐島観光、2026-10-08 確認)。 伝承は伝承として書いています。全文は出典でお読みください。
祭神
- 帶仲彦天皇 この神を祀る一宮 5社
神社公式サイトは確認できず。長崎県神社庁の神社検索(壱岐支部)および壱岐市観光連盟「壱岐観光ナビ」はいずれも祭神を「帶仲彦天皇外6柱」と記すのみで、残る六柱の神名は記載していない。
公式サイトで確認できず、県神社庁・自治体の表記による。
御朱印
- 授与
- あり
- 初穂料
- 300円
- 備考
- 書き置きのみ。参拝後に300円を納めて持ち帰る方式。宮司の都合により受けられない場合がある
祭り
例祭
- 例祭
-
4月13日
長崎県神社庁 壱岐支部 神社一覧「帶仲彦天皇外6柱/村社/4月13日」
主な年中行事
- 大祭 神幸・大神楽
-
4月13日
神社庁の例祭日4月13日と同日。観光連盟は「大祭」と呼び、神幸と大神楽があると書いている
一般社団法人壱岐市観光連盟 壱岐観光ナビ - 新嘗祭 小神楽
-
11月13日
全国共通の新嘗祭だが、当社は11月23日ではなく11月13日で、小神楽の奉納が伴う固有の形なので残した
一般社団法人壱岐市観光連盟 壱岐観光ナビ
近くの一宮
いちばん近い一宮は天手長男神社で、 ここから西へ直線で約2.8km、同じ壱岐国の社です。 次いで厳原八幡宮(北西へ約63km)、住吉神社(東へ約66km)。
距離は社殿どうしの直線距離で、道のりではありません。山や海を挟む社は、道のりがずっと長くなります。
一宮とされる根拠
公的な記載あり
自治体・県神社庁など公的なソースが一宮として記載しています。
全国一の宮巡拝会の一覧図には、掲載を確認できませんでした。
壱岐観光ナビが「壱岐七社の一つで、かつて壱岐國一の宮でした」としている。「社記の記載によると、付近の地名は興といい、壱岐国府があったと考えられており」と、国府との近接を手がかりにしている。
- https://www.ikikankou.com/spot/10200(2026-09-09 確認)
- 全国一の宮巡拝会『全国一の宮神社所在地』(平成30年5月・改訂版 第4版)(2026-09-09 確認)
壱岐国のページに、この国の一宮の状況をまとめています。
社格
- 所在
- 長崎県
- 一宮
- 一宮
- 延喜式
- 小社
- 旧社格(1871〜1946年)
- 村社
出典
- https://www.ikikankou.com/spot/10200(2026-09-09 確認)
- https://www.nagasaki-jinjacho.or.jp/search-iki.html(2026-09-10 確認)
- https://nagasaki-jinjacho.or.jp/iki.html(2026-10-01 確認)
神名の表記・祭りの選びかた・旧社格・座標の精度など、各ページ共通の決めごとはこのサイトについてにまとめています。