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岩代国 一宮

伊佐須美神社

いさすみじんじゃ

岩代国の一宮です。駐車場はあります。約120台、料金は確認できていません。御朱印受付は16:00までです。

行きかた

福島県大沼郡会津美里町宮林甲4377

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電話番号
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緯度・経度
住所の番地まで国土地理院の住所検索で引いた点です。社殿そのものを測ったものではありません。
住所

駐車場

駐車場はあります。約120台、料金は確認できていません。

自家用車120台・大型バス5台。料金の記載なし

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社務所・授与所の受付時間

御朱印受付 9:00-16:00

一宮の受付時間を、終わるのが早い順に見る

電車・バスで行くなら

JR磐越西線 会津若松駅下車 若松駅前バスターミナル > 永井野行バス利用 横町バス停まで(約40分)> 徒歩3分 JR只見線 会津高田駅下車から徒歩約25分

神社の公式サイトの記載(伊佐須美神社 公式サイト アクセス、2026-10-08 確認)。運賃・時刻・本数は載せていません。

由緒の要点

創建
社伝では、崇神天皇10年に大毘古命と建沼河別命が会津で行き逢い、御神楽嶽で祭祀を行ったと伝える。
遷座
博士山・明神嶽を経て、欽明天皇13年(552)に高田南原へ、同21年(560)に現在地へ鎮座したと伝える。
社名
寛政11年、光格天皇から大神宮号を受け「伊佐須美大神宮」と号した。
社殿
平成20年10月の不審火で本殿・拝殿などの社殿を焼失した。

神社の公式サイトの由緒から、年代と出来事だけを短くまとめています(由緒・概要|伊佐須美神社、2026-10-08 確認)。 伝承は伝承として書いています。全文は出典でお読みください。

祭神

公式サイトは伊弉諾尊・伊弉冉尊について「初めて夫婦の道を開かれ親子、兄弟、朋友、社会の基を為し」「世の自然と秩序を整えられ」た神と記し、大毘古命は北陸道、建沼河別命は東海道を進んで諸国を平定した四道将軍であると記す。

表記は公式サイトのまま。

御朱印

授与
あり
受付時間
9:00-16:00
初穂料
1000円
備考
通常1,000円、楷書体500円、会津七福神500円、末社各500円。宮司不在時は御朱印紙(書き置き)対応。末社の御朱印はすべて御朱印紙でのお渡し

国指定の文化財

朱漆金銅装神輿
重要文化財
会津の御田植祭
重要無形民俗文化財(風俗慣習)
会津の御田植祭
記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財(風俗慣習)

出典:国指定文化財等データベース(文化庁)。県・市の指定は含みません。 一宮の文化財をまとめて見る

祭り

例祭

例大祭
9月14日~16日
伊佐須美神社 公式「祭典・行事」「9月14~16日 例大祭」

主な年中行事

御田植祭
7月11日・12日・13日
内訳は7月11日 御田植祭大祓・宵宮祭、7月12日 古御田神社例祭・神幸祭・獅子追・神輿渡御・田植式、7月13日 早苗直祭・早苗振祭
伊佐須美神社 公式「祭典・行事」
あやめ祭り
6月15日~7月5日
7月5日まで。日をまたぐ期間行事(day_endは月が変わるため入れていない)
伊佐須美神社 公式「祭典・行事」
砂山祭
旧5月5日
旧暦です。
伊佐須美神社 公式「祭典・行事」
明神ヶ岳奥宮祭
6月1日
伊佐須美神社 公式「祭典・行事」
注連下神事・献燈祭
9月1日
例大祭に先立つ神事。対になる「注連上神事」は11月1日(磐梯神祭と同日)
伊佐須美神社 公式「祭典・行事」

9月の一宮の祭り

近くの一宮

いちばん近い一宮は石都々古和気神社で、 ここから南東へ直線で約64km、陸奥国の一宮です。 次いで都々古別神社(馬場)(南東へ約67km)、都々古別神社(八槻)(南東へ約71km)。

この社は、モデルコース「陸奥南部と岩代の一宮 1泊2日」の順路に入っています。

距離は社殿どうしの直線距離で、道のりではありません。山や海を挟む社は、道のりがずっと長くなります。

一宮とされる根拠

巡拝会の一覧図に掲載

全国一の宮巡拝会の一覧図に掲載されています。それ以外の一次ソースは未調査です。

  • 全国一の宮巡拝会『全国一の宮神社所在地』(平成30年5月・改訂版 第4版)(2026-09-09 確認)

岩代国のページに、この国の一宮の状況をまとめています。

社格

旧国
岩代国(新一の宮)
所在
福島県
一宮
一宮
延喜式
名神大社
旧社格(1871〜1946年)
国幣中社

出典

公式サイト

神名の表記・祭りの選びかた・旧社格・座標の精度など、各ページ共通の決めごとはこのサイトについてにまとめています。

このページの更新日: