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備前国 一宮

吉備津彦神社

きびつひこじんじゃ

備前国の一宮です。駐車場はあります。約100台、無料。授与所は17:00までです。

行きかた

岡山県岡山市北区一宮 1043

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電話番号
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緯度・経度
住所の番地まで国土地理院の住所検索で引いた点です。社殿そのものを測ったものではありません。
住所

駐車場

駐車場はあります。約100台、無料。

普通車100台(6:00-18:00)・大型車可、無料(おかやま観光コンベンション協会)。正月は臨時駐車場を含め300台。岡山県神社庁は200台としている

料金の根拠:公益社団法人おかやま観光コンベンション協会「有り(100台)無料」(出典、2026-10-15 確認)

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社務所・授与所の受付時間

授与所 8:30-17:00(お札・お守り・御朱印)/祈祷受付 9:00-16:00/開門 6:00-18:00

一宮の受付時間を、終わるのが早い順に見る

電車・バスで行くなら

JR岡山駅からJR桃太郎線 備前一宮駅下車 徒歩3分(正面鳥居まで)

神社の公式サイトの記載(吉備津彦神社 公式サイト アクセス、2026-10-08 確認)。運賃・時刻・本数は載せていません。

由緒の要点

創建
社伝では、大吉備津日子命が崇神天皇の60年に亡くなった後、吉備中山東麓の住居跡に社が建てられた。
社殿
一条天皇が社殿を造営し、白河天皇ほか歴代天皇が勅宣で補修した。
社殿
池田光政が社殿の建築に着手し、子の綱政のときに完成した。
社殿
昭和5年12月14日の火災で本殿と随神門以外を焼失し、昭和11年に再建した。

神社庁の由緒から、年代と出来事だけを短くまとめています(岡山県神社庁 吉備津彦神社、2026-10-08 確認)。 伝承は伝承として書いています。全文は出典でお読みください。

祭神

  • 大吉備津日子命 おおきびつひこのみこと第7代孝霊天皇の第3王子・五十狭芹彦命 四道将軍の一人 西道将軍 この神を祀る一宮 3社
  • 吉備津彦命 きびつひこのみこと 相殿孝霊天皇の皇子 若建吉備津日子命
  • 孝霊天皇 こうれいてんのう 相殿大吉備津日子命の父、第7代天皇
  • 孝元天皇 こうげんてんのう 相殿大吉備津日子命の兄弟、第8代天皇
  • 開化天皇 かいかてんのう 相殿孝元天皇の御子、第9代天皇
  • 崇神天皇 すじんてんのう 相殿開化天皇の御子、第10代天皇
  • 彦刺肩別命 ひこさしかたわけのみこと 相殿大吉備津日子命の実兄
  • 天足彦國押人命 あまたるひこくにおしひとのみこと 相殿大吉備津日子命の親族、第5代孝昭天皇の御子
  • 大倭迹々日百襲比賣命 おおやまとととひももそひめのみこと 相殿大吉備津日子命の姉
  • 大倭迹々日稚屋比賣命 おおやまとととひわかやひめのみこと 相殿大吉備津日子命の妹
  • 金山彦大神 かなやまひこのおおかみ 相殿鉱山や金属業の祖神 この神を祀る一宮 2社
  • 大山咋大神 おおやまくいのおおかみ 相殿山の神

公式サイトは主祭神を「大吉備津日子命」(別名 比古伊佐勢理毘古命)とし、相殿に十一柱を挙げる。岡山県神社庁の御祭神欄は「大吉備津彦命,天御中主神」と異なる表記・構成で記載されている。

表記は公式サイトのまま。

国指定の文化財

太刀〈銘(菊紋)井上真改/延宝五年八月日〉
重要文化財
吉備津彦神社の御田植祭
記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財(民俗芸能)

出典:国指定文化財等データベース(文化庁)。県・市の指定は含みません。 一宮の文化財をまとめて見る

祭り

例祭

秋季例祭
第三土曜日の翌日曜日(宵宮は第三土曜日)
吉備津彦神社 公式「年中行事」「第三土曜日の翌日曜日 秋季例祭」

主な年中行事

御田植祭
8月2日・3日
岡山県指定重要無形民俗文化財。8月2日は役神祭(茅の輪くぐり)も同日
吉備津彦神社 公式トップ
流鏑馬
10月第3日曜日11:00
岡山市指定民俗文化財。秋季例祭当日の神事
岡山県神社庁 吉備津彦神社(神事一覧)
子安神社大祭
5月5日
摂社・子安神社の大祭。公式が主な祭典として挙げている
岡山県神社庁 吉備津彦神社(「主な祭典」欄)
磐座祭
第二日曜日
吉備津彦神社 公式「年中行事」
夏至の日 日の出祭
夏至の日
夏至の朝日が鳥居正面から差し込むことにちなむ
吉備津彦神社 公式「年中行事」

10月の一宮の祭り

近くの一宮

いちばん近い一宮は吉備津神社で、 ここから南西へ直線で約0.9km、備中国の一宮です。 次いで石上布都魂神社(北東へ約22km)、安仁神社(東へ約23km)。

この社は、モデルコース「吉備の一宮を1泊2日で」の順路に入っています。

距離は社殿どうしの直線距離で、道のりではありません。山や海を挟む社は、道のりがずっと長くなります。

一宮とされる根拠

公的な記載あり

自治体・県神社庁など公的なソースが一宮として記載しています。

全国一の宮巡拝会の一覧図に掲載されています。

岡山県神社庁が「本州一宮、吉備之國一宮」とし、岡山市公式観光サイトが「朝廷直属の一品一宮、吉備大明神として武将庶民に至るまで厚く崇敬された」としている。公式サイトの由緒に一宮称号の史料的根拠の記述はない。

備前国のページに、この国の一宮の状況をまとめています。

社格

旧国
備前国(山陽道)
所在
岡山県
一宮
一宮
延喜式
名神大社
旧社格(1871〜1946年)
国幣小社

出典

公式サイト

神名の表記・祭りの選びかた・旧社格・座標の精度など、各ページ共通の決めごとはこのサイトについてにまとめています。

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