丹後国 一宮
籠神社
このじんじゃ
丹後国の一宮です。駐車場はあります。約120台、有料。授与所は16:30までです。
籠神社を構成する社殿のひとつです。 丹後国のページにすべての社殿があります。
行きかた
京都府宮津市大垣 430
カーナビに入れる
- 電話番号
- カーナビは電話番号検索がいちばん速い
- 緯度・経度
- 住所の番地まで国土地理院の住所検索で引いた点です。社殿そのものを測ったものではありません。
- 住所
駐車場
駐車場はあります。約120台、有料。
800円。30分以内は無料。公式サイトに「正月駐車場」の専用案内ページがあり、正月は通常と異なる運用の可能性がある
社殿ではなく駐車場を目的地にしています。この駐車場から社殿までは直線で約60mです(歩く道のりはこれより長くなります)。
この位置は OpenStreetMap のデータから推定したもので、現地で確認したものではありません。
OpenStreetMap の way/55501012(名称なし/住所の代表点から約61m)
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社務所・授与所の受付時間
授与所 8:30-16:30(御朱印は9:00から)/開門 3〜11月 7:30-17:00・12〜2月 7:30-16:30。季節や土日祝は延長になる場合あり
京都府の一宮5社を1日で回るなら:受付の終わりに間に合う回り順を計算する
電車・バスで行くなら
京都丹後鉄道宮豊線「天橋立」駅から観光船で「一の宮」下船、徒歩5分
公益社団法人 京都府観光連盟の記載(京都府観光ガイド「籠神社」、2026-10-08 確認)。運賃・時刻・本数は載せていません。
由緒の要点
- 創建
- 神代から奥宮の地・眞名井原に匏宮(よさのみや)として豊受大神を祀ってきたと伝える。
- 歩み
- 社伝では崇神天皇の御代に天照大神が遷り、吉佐宮で豊受大神と4年間ともに祀った。
- 遷座
- 養老三年、本宮を奥宮眞名井神社(吉佐宮)の地から今の籠神社の地へ遷した。
- 社名
- 養老三年の遷座の際、社名を吉佐宮から籠宮(このみや)に改めた。
神社の公式サイトの由緒から、年代と出来事だけを短くまとめています(元伊勢籠神社 由緒、2026-10-08 確認)。 伝承は伝承として書いています。全文は出典でお読みください。
祭神
- 彦火明命 ひこほあかりのみこと別名を天照国照彦火明命ともいい天孫邇邇藝命の兄弟神。天祖から息津鏡・邊津鏡を賜り、海の奥宮である冠島に降臨され、丹後・丹波地方に養蚕や稲作を広め開拓された神様
- 豊受大神 とようけおおかみ 相殿 この神を祀る一宮 3社
- 天照大神 あまてらすおおかみ 相殿 この神を祀る一宮 10社
- 海神 わたつみのかみ 相殿
- 天水分神 あめのみくまりのかみ 相殿
表記は公式サイトのまま。
国指定の文化財
- 丹後国府中籠神社経塚出土品
- 重要文化財
- 木造扁額
- 重要文化財
- 石造狛犬
- 重要文化財
出典:国指定文化財等データベース(文化庁)。県・市の指定は含みません。 一宮の文化財をまとめて見る
祭り
例祭
- 葵大祭(例祭)
-
4月24日
天橋立観光協会(海の京都DMO 天橋立地域本部)「毎年4月24日に行われる元伊勢籠神社の葵祭。その歴史は古く、北近畿、丹後地方では最も古い祭礼と言われています。」
主な年中行事
- 太刀振・神楽などの奉納行事
-
4月24日
京都府無形民俗文化財。宮津市公式は国分地区が神輿神幸を担当し、他の5地区が神楽・太刀振り・笹囃子を奉納と記載
元伊勢籠神社 公式 - 夏越大祓式
-
6月(水無月)晦日
茅の輪を参道に立て、古歌を唱えながら3回くぐる
元伊勢籠神社 公式 - 年越大祓
-
12月晦日
公式は大祓式を年2度(6月晦日・12月晦日)と記載
元伊勢籠神社 公式(祭典・行事)
近くの一宮
いちばん近い一宮は出石神社で、 ここから西へ直線で約32km、但馬国の一宮です。 次いで粟鹿神社(南西へ約41km)、若狭姫神社(下社)(東へ約54km)。
この社は、モデルコース「丹後から伯耆へ 山陰の一宮 1泊2日」の順路に入っています。
距離は社殿どうしの直線距離で、道のりではありません。山や海を挟む社は、道のりがずっと長くなります。
一宮とされる根拠
巡拝会の一覧図に掲載
全国一の宮巡拝会の一覧図に掲載されています。それ以外の一次ソースは未調査です。
- 全国一の宮巡拝会『全国一の宮神社所在地』(平成30年5月・改訂版 第4版)(2026-09-09 確認)
丹後国のページに、この国の一宮の状況をまとめています。
社格
- 所在
- 京都府
- 一宮
- 一宮
- 延喜式
- 名神大社
- 旧社格(1871〜1946年)
- 国幣中社
出典
- https://www.kyoto-kankou.or.jp/info_search/602(2026-09-09 確認)
- https://www.motoise.jp/about/about01/(2026-09-10 確認)
- https://www.kono-jinja.com/(2026-09-24 確認)
神名の表記・祭りの選びかた・旧社格・座標の精度など、各ページ共通の決めごとはこのサイトについてにまとめています。