丹後国 参考掲載
真名井神社
まないじんじゃ
丹後国の社として参考掲載しています。駐車場はありません。
籠神社を構成する社殿のひとつです。 丹後国のページにすべての社殿があります。
この社は「参考掲載」です
全国一の宮巡拝会の一覧図には掲載されていません。 当サイトが参考として載せているもので、現在の一宮であることを示すものではありません。
籠神社の奥宮です。単独の一宮ではありません。
行きかた
京都府宮津市中野905
カーナビに入れる
- 電話番号
- カーナビは電話番号検索がいちばん速い
- 緯度・経度
- OpenStreetMap に「真名井神社」として登録されている点です。当サイトが現地で確認したものではありません。
- 住所
駐車場
駐車場はありません。
真名井神社(籠神社の奥宮)に専用の駐車場はなく、本社である元伊勢籠神社の駐車場を利用して歩きます。京都府観光連盟の公式サイトによると籠神社の駐車場は「有(120台、料金/800円) ※30分以内無料」です。駐車場の位置や料金の最新情報は籠神社の公式サイト(motoise.jp)でご確認ください。
社務所・授与所の受付時間
授与所は月に数日のみ開設(開設日は籠神社の公式サイトで告知)。御朱印・お守りは本社の籠神社で扱う
京都府の一宮5社を1日で回るなら:受付の終わりに間に合う回り順を計算する
電車・バスで行くなら
元伊勢籠神社から徒歩7分
海の京都DMO 天橋立地域本部 天橋立観光協会の記載(天橋立観光協会「眞名井神社」、2026-10-08 確認)。運賃・時刻・本数は載せていません。
由緒の要点
- 創建
- 籠神社の伝えでは、神代から眞名井原に匏宮(よさのみや)として豊受大神を祀ってきた。
- 遷座
- 養老三年、本宮がこの奥宮の地から今の籠神社の地へ遷された。
- 歩み
- 天村雲命が天の眞名井の水を高千穂の井戸から眞名井原の井戸へ遷したと伝える。
神社の公式サイトの由緒から、年代と出来事だけを短くまとめています(元伊勢籠神社 由緒(奥宮眞名井神社を含む)、2026-10-08 確認)。 伝承は伝承として書いています。全文は出典でお読みください。
祭神
- 豊受大神 とようけおおかみ産業、衣食住の神様。月神の一面をお持ちであり、天御中主神と同神であると伝えられる この神を祀る一宮 3社
- 罔象女命 みづはのめのみこと 相殿
- 彦火火出見尊 ひこほほでみのみこと 相殿 この神を祀る一宮 6社
- 神代五代神 かみよいつつよのかみ 相殿
- 天照大神 あまてらすおおかみ 配祀 この神を祀る一宮 10社
- 伊射奈岐大神 いざなぎのおおかみ 配祀 この神を祀る一宮 7社
- 伊射奈美大神 いざなみのおおかみ 配祀 この神を祀る一宮 4社
籠神社公式サイトの奥宮ページでは、磐座主座に主祭神 豊受大神と相殿三柱、磐座西座に天照大神・伊射奈岐大神・伊射奈美大神を配する。本社(籠神社)は主祭神を彦火明命とし、豊受大神は相殿神として書き分けられている。
表記は公式サイトのまま。
祭り
例祭の日は、当サイトから確認できませんでした。本社である籠神社の公式サイトに「奥宮眞名井神社例祭」のページがありますが、そのページだけ繰り返し表示できませんでした。ページがあることは分かっているのに中身が読めていない、という状態です。
近くの一宮
いちばん近い一宮は出石神社で、 ここから西へ直線で約32km、但馬国の一宮です。 次いで粟鹿神社(南西へ約41km)、若狭姫神社(下社)(東へ約54km)。
この社は、モデルコース「丹後から伯耆へ 山陰の一宮 1泊2日」の順路に入っています。
距離は社殿どうしの直線距離で、道のりではありません。山や海を挟む社は、道のりがずっと長くなります。
一宮とされる根拠
巡拝会の一覧図に掲載なし
当サイトが確認した巡拝会の一覧図には掲載を確認できませんでした。
- 全国一の宮巡拝会『全国一の宮神社所在地』(平成30年5月・改訂版 第4版)(2026-09-09 確認)
丹後国のページに、この国の一宮の状況をまとめています。
社格
- 所在
- 京都府
- 一宮
- 元伊勢(奥宮)
- 延喜式
- 式内・式外の両説
- 旧社格(1871〜1946年)
- 奥宮・原始祭祀地
出典
- https://www.amanohashidate.jp/spot/眞名井神社/(2026-09-09 確認)
- https://www.kyoto-kankou.or.jp/info_search/602(2026-09-10 確認)
- https://www.motoise.jp/about/okunomiya/(2026-09-10 確認)
神名の表記・祭りの選びかた・旧社格・座標の精度など、各ページ共通の決めごとはこのサイトについてにまとめています。