神社ナビ Jinja Navi

尾張国 一宮

真清田神社

ますみだじんじゃ

尾張国の一宮です。駐車場はあります。約80台、有料。社務所は17:00までです。

行きかた

愛知県一宮市真清田1-2-1

車で行くときの注意

駐車場へは神社の西側から入場します(「神社西よりご入場できます」)。

カーナビに入れる

電話番号
カーナビは電話番号検索がいちばん速い
緯度・経度
住所の番地まで国土地理院の住所検索で引いた点です。社殿そのものを測ったものではありません。
住所

駐車場

駐車場はあります。約80台、有料。

専用駐車場があり、普通車80台・バス5台。普通車は1時間200円、以降30分毎100円(バスは2,000円)。支払いは現金のみで、5,000円を超える紙幣は使えません。台数に限りがあり、満車時は利用できません。ご祈祷など社用の方は受付でその旨を申し出てください。※愛知県の観光公式サイトには「1時間100円」との記載もあり、料金は現地で要確認です。

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社務所・授与所の受付時間

9:00-17:00(公式FAQ)※一宮市観光サイトは 9:00-16:00 と記載しており食い違いがある

一宮の受付時間を、終わるのが早い順に見る

電車・バスで行くなら

・名鉄「名鉄一宮」駅、JR「尾張一宮」駅より徒歩8分 ・名鉄バス「本町」バス停より徒歩2分

一宮市観光協会(一宮市活力創造部観光交流課内)の記載(真清田神社 | 観光スポット | 【公式】一宮市の公式観光サイト IchinomiyaNAVI、2026-10-08 確認)。運賃・時刻・本数は載せていません。

由緒の要点

社殿
寛永8年(1631)、尾張藩主徳川義直が社殿を造営した
社殿
昭和20年(1945)の空襲で殿舎一式が焼失した
社殿
昭和28年3月に本殿の釿始、昭和32年11月に本殿の遷座祭が行われた
歩み
鎌倉時代、順徳天皇が多数の舞楽面を奉納した

市町村の公式サイトの由緒から、年代と出来事だけを短くまとめています(真清田神社本殿及び渡殿|愛知県の国・県指定文化財と国の登録文化財、2026-10-08 確認)。 伝承は伝承として書いています。全文は出典でお読みください。

祭神

愛知県公式観光サイト Aichi Now の記載。公式サイト(masumida.or.jp)は取得できず、御祭神の記載を一次確認できなかった。

公式サイトで確認できず、県神社庁・自治体の表記による。

国指定の文化財

木造舞楽面〈陵王一、納曽利一、還城楽一、/崑崙八仙三、童舞二、二ノ舞二、/貴徳一、散手一、〉
重要文化財
{朱漆角切盤/朱漆入角盤/朱漆擎子}
重要文化財
真清田神社北門及び透塀
登録有形文化財(宗教)
真清田神社本殿及び渡殿
登録有形文化財(宗教)
真清田神社祭文殿
登録有形文化財(宗教)

出典:国指定文化財等データベース(文化庁)。県・市の指定は含みません。 一宮の文化財をまとめて見る

祭り

例祭

桃花祭
4月3日
Aichi Now(愛知県公式観光サイト)「真清田神社の例大祭として4月3日に行われます。」

主な年中行事

おりもの感謝祭 一宮七夕まつり
2026年7月23日(木)~26日(日)
真清田神社を中心に開催され、摂社・服織神社の織物の神に感謝する祭り。日程は年により変わる(掲載は2026年の日程)。問い合わせ先はおりもの感謝祭一宮七夕まつり協進会事務局
Aichi Now(愛知県公式観光サイト)

4月の一宮の祭り

近くの一宮

いちばん近い一宮は大神神社で、 ここから南西へ直線で約1.9km、同じ尾張国の社です。 次いで南宮大社(西へ約26km)、都波岐・奈加等神社(南へ約49km)。

この社は、モデルコース「尾張から伊豆へ 東海道の一宮 1泊2日」の順路に入っています。

距離は社殿どうしの直線距離で、道のりではありません。山や海を挟む社は、道のりがずっと長くなります。

一宮とされる根拠

公的な記載あり

自治体・県神社庁など公的なソースが一宮として記載しています。

全国一の宮巡拝会の一覧図に掲載されています。

一宮市が市名の由来として「尾張の国の『一の宮』が真清田神社であったことから、その門前町であるこの地域がいつしか『いちのみや』と呼ばれるようになりました」としている。

尾張国のページに、この国の一宮の状況をまとめています。

社格

旧国
尾張国(東海道)
所在
愛知県
一宮
一宮
延喜式
名神大社
旧社格(1871〜1946年)
国幣中社

出典

公式サイト

神名の表記・祭りの選びかた・旧社格・座標の精度など、各ページ共通の決めごとはこのサイトについてにまとめています。

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