尾張国の一宮2社
おわりのくに / 東海道
この国の一宮は、確定していません
尾張国では2社が一宮を称しています。 こうした社を論社(ろんしゃ)といいます。
真清田神社と大神神社(一宮市花池)の2社が一の宮を称しています。
一宮市は、市名の由来として「平安時代に国司がその国の神社を参拝して回る時、最初に出掛ける神社を『一の宮』と言いました」「尾張の国の『一の宮』が真清田神社であったことから、その門前町であるこの地域がいつしか『いちのみや』と呼ばれるようになりました」と説明しています。行政の公式説明は真清田神社のみを挙げており、大神神社への言及はありません。
大神神社は公認サイトで「奈良時代に『尾張の一の宮』に指定され」としていますが、これは一宮市が説明する「平安時代の国司の参拝順に由来する制度」とは時代が合いません。この齟齬について説明した公的ソースは見つかりませんでした。
出典(2件)
いまの都道府県でいうと
尾張国の一宮は、現在の 愛知県にあります。 旧国と都道府県の範囲は一致しません。ひとつの国が複数の県にまたがることも、 ひとつの県に複数の国があることもあります。
受付時間
御守や御朱印を扱う窓口は夕方で閉まります。公式が書いていた文字列をそのまま載せています。
| 社名 | 公式の記載 |
|---|---|
| 真清田神社 | 9:00-17:00(公式FAQ)※一宮市観光サイトは 9:00-16:00 と記載しており食い違いがある |
| 大神神社 | 社務所 10:00-12:00/13:30-15:00。公式が「急な事態などで時間が遅れたり休まなければいけない事も発生いたします」と明記している |
駐車場
例祭の日
一宮はいつ祭りをするかに、年中行事もふくめた暦があります。
国指定の文化財
- 真清田神社
- 重要文化財5件
出典は国指定文化財等データベース(文化庁)です。 都道府県・市区町村の指定は調べていません。一宮の文化財をまとめて見る
尾張国の一宮を通るモデルコース
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