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下野国 一宮

日光二荒山神社

にっこうふたらさんじんじゃ

下野国の一宮です。駐車場はあります。約50台、有料。御朱印は17:00まで(11〜3月は参拝時間が16:00まで)です。

行きかた

栃木県日光市山内 2307

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電話番号
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緯度・経度
住所の番地まで国土地理院の住所検索で引いた点です。社殿そのものを測ったものではありません。
住所

駐車場

駐車場はあります。約50台、有料。

本社駐車場は有料で50台。開場時間は4月〜10月が8時〜17時、11月〜3月が8時〜16時(日光市公式「日光バリアフリーマップ」)。公式サイトに駐車場の空き情報表示がある。

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社務所・授与所の受付時間

御朱印 9:00-17:00/祈祷 9:00-16:30/神苑拝観 〜16:30。参拝時間は 4〜10月 8:00-17:00、11〜3月 9:00-16:00(とちぎ旅ネット。日光旅ナビは11〜3月 8:00-16:00 とし食い違いがある)

一宮の受付時間を、終わるのが早い順に見る

電車・バスで行くなら

JR日光線「日光駅」/東武日光線「東武日光駅」から世界遺産めぐりバス乗車約15分、「大猷院・二荒山神社前」バス停から徒歩すぐ、 または中禅寺温泉方面行きバス乗車約9分、「西参道入口」バス停から徒歩約10分

公益社団法人栃木県観光物産協会の記載(日光二荒山神社|とちぎ旅ネット(公益社団法人栃木県観光物産協会)、2026-10-08 確認)。運賃・時刻・本数は載せていません。

由緒の要点

歩み
日光の山岳信仰の中心として崇拝され、中世には多くの社殿が造営された
社殿
本殿は元和5年(1619年)の造営で、正保2年(1645年)にわずかに移された
社殿
八棟造りの本殿は徳川秀忠が寄進したもの
社殿
神橋は明治35年(1902年)の洪水で流され、明治37年(1904年)に元の形式で再建された

市町村の公式サイトの由緒から、年代と出来事だけを短くまとめています(日光の社寺:二荒山神社/日光市公式ホームページ、2026-10-08 確認)。 伝承は伝承として書いています。全文は出典でお読みください。

祭神

神社公式サイト(http://www.futarasan.jp/)はhttp接続のみで由緒ページを参照できなかった。日光市公式観光サイト「日光旅ナビ」および栃木県観光物産協会「とちぎ旅ネット」はいずれも「二荒山神社の主祭神は招福や縁結びの神様、大己貴命(おおなむちのみこと)」とのみ記し、他の祭神名の記載は確認できなかった。

公式サイトで確認できず、県神社庁・自治体の表記による。

御朱印

授与
あり
受付時間
9:00-17:00

祭り

例祭

例祭
4月17日
日光二荒山神社 公式(弥生祭 日程)「四月十七日 例祭(れいさい)」

主な年中行事

弥生祭
4月12日〜4月17日
例祭(4月17日)を含む一連の祭。4/12 献菓祈菓業祭、4/13 神輿飾祭・献灯式、4/14 滝尾神社神輿渡御発輿祭・酒迎式、4/15 氏子大祭、4/16 高天原神事・神橋登橋神事・宵まつり、4/17 例祭・三神輿本宮渡御
日光二荒山神社 公式(弥生祭 日程)
開山祭
5月25日
男体山の開山祭。公式トップのお知らせ文から
日光二荒山神社 公式(トップ お知らせ)

4月の一宮の祭り

近くの一宮

いちばん近い一宮は宇都宮二荒山神社で、 ここから南東へ直線で約34km、同じ下野国の社です。 次いで都々古別神社(八槻)(東へ約75km)、都々古別神社(馬場)(北東へ約76km)。

距離は社殿どうしの直線距離で、道のりではありません。山や海を挟む社は、道のりがずっと長くなります。

一宮とされる根拠

公的な記載あり

自治体・県神社庁など公的なソースが一宮として記載しています。

全国一の宮巡拝会の一覧図に掲載されています。

日光市公式観光サイトが「古くから下野国の一の宮としてうやまわれ、信仰を集めていました」としている。根拠史料は示されていない。

  • https://www.nikko-kankou.org/spot/4(2026-09-09 確認)
  • 全国一の宮巡拝会『全国一の宮神社所在地』(平成30年5月・改訂版 第4版)(2026-09-09 確認)

下野国のページに、この国の一宮の状況をまとめています。

社格

旧国
下野国(東山道)
所在
栃木県
一宮
一宮
延喜式
名神大社
旧社格(1871〜1946年)
官幣中社

出典

公式サイト

神名の表記・祭りの選びかた・旧社格・座標の精度など、各ページ共通の決めごとはこのサイトについてにまとめています。

このページの更新日: