神社ナビ Jinja Navi

越中国 一宮

雄山神社(峰本社)

おやまじんじゃ

越中国の一宮です。駐車場はありません。

雄山神社を構成する社殿のひとつです。 越中国のページにすべての社殿があります。

行きかた

富山県中新川郡立山町(立山山頂)

カーナビに入れる

緯度・経度
OpenStreetMap に「雄山神社峰本社」として登録されている点です。当サイトが現地で確認したものではありません。
住所

駐車場

駐車場はありません。

立山山頂(標高3,003m)に鎮座するため車では到達できない。マイカーは立山駅まで。桂台〜室堂間はマイカー通行禁止で、室堂へは立山黒部アルペンルートを利用する。アルペンルートの営業は11月30日までで、冬季は室堂へのアクセス自体が閉ざされる(峰本社の社務所開設期間は確認できていない)

電車・バスで行くなら

室堂平から2〜3時間徒歩(登山)する必要はありますが

公益社団法人とやま観光推進機構の記載(とやま観光ナビ 記事「上市・立山の神社」(公益社団法人とやま観光推進機構)、2026-10-08 確認)。運賃・時刻・本数は載せていません。

由緒の要点

創建
社伝では、立山の開山は大宝元年(701年)、越中国司佐伯有若の嫡男有頼による

神社の公式サイトの由緒から、年代と出来事だけを短くまとめています(越中立山 雄山神社 前立社壇(御由緒)、2026-10-08 確認)。 伝承は伝承として書いています。全文は出典でお読みください。

祭神

神社公式サイト(http://www.oyamajinja.org/)はhttp接続のみで参照できなかった。富山県公式観光サイト「とやま観光ナビ」が峰本社・中宮祈願殿・前立社壇の三社殿について「伊邪那岐神(いざなぎのかみ)、天手力雄神(あめのたぢからおのみこと)」と記し、「お祀りされている神様は同じ」としている。読み仮名は同サイトの表記のまま(神号は「神」だが読みは「のみこと」)。

公式サイトで確認できず、県神社庁・自治体の表記による。

国指定の文化財

木造慈興上人坐像
重要文化財

出典:国指定文化財等データベース(文化庁)。県・市の指定は含みません。 一宮の文化財をまとめて見る

祭り

例祭

峰本社例祭
7月25日
雄山神社前立社壇 公式(年中行事)「峰本社例祭 7月25日」

7月の一宮の祭り

近くの一宮

いちばん近い一宮は天津神社で、 ここから北東へ直線で約56km、越後国の参考掲載の社です。 次いで射水神社(西へ約57km)、氣多神社(北西へ約57km)。

距離は社殿どうしの直線距離で、道のりではありません。山や海を挟む社は、道のりがずっと長くなります。

一宮とされる根拠

根拠を確認できていません

一次ソースに一宮としての記載を確認できていません。

全国一の宮巡拝会の一覧図に掲載されています。

全国一の宮巡拝会の一覧図に掲載されているが、一宮を称する根拠を示した一次ソースは確認できていない。

  • 全国一の宮巡拝会『全国一の宮神社所在地』(平成30年5月・改訂版 第4版)(2026-09-09 確認)

越中国のページに、この国の一宮の状況をまとめています。

社格

旧国
越中国(北陸道)
所在
富山県
一宮
一宮
延喜式
名神大社
旧社格(1871〜1946年)
国幣小社

出典

公式サイト

神名の表記・祭りの選びかた・旧社格・座標の精度など、各ページ共通の決めごとはこのサイトについてにまとめています。

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