神社ナビ Jinja Navi

越中国

雄山神社・里宮前立社壇

おやまじんじゃ さとみやまえたてしゃだん

越中国の一宮です。駐車場があるかどうかは確認できていません。一階窓口は16:30までです。

雄山神社を構成する社殿のひとつです。 越中国のページにすべての社殿があります。

行きかた

富山県中新川郡立山町岩峅寺1

カーナビに入れる

電話番号
カーナビは電話番号検索がいちばん速い
緯度・経度
住所の番地まで国土地理院の住所検索で引いた点です。社殿そのものを測ったものではありません。
住所

駐車場

駐車場があるかどうかは確認できていません。

レンタカー 広告

富山県のレンタカーを探す

楽天トラベルの富山県のページが開きます。 当サイトが料金や車種を調べて選んだものではありません。 このリンクは楽天アフィリエイトを利用しており、予約があると当サイトに収益が発生します。

社務所・授与所の受付時間

8:30-16:30(一階窓口で御守・御朱印の授与、御祈祷受付)

一宮の受付時間を、終わるのが早い順に見る

電車・バスで行くなら

富山地方鉄道 岩峅寺駅より徒歩10分

神社の公式サイトの記載(雄山神社前立社壇 公式サイト(アクセス)、2026-10-08 確認)。運賃・時刻・本数は載せていません。

由緒の要点

創建
山頂の峰本社は冬の登拝が難しいため、山麓の岩峅に社壇を建てて諸祭礼を行ったと伝える
社殿
建久年間(1190〜1198年)に源頼朝が本殿を再建した
社殿
天正11年(1583年)佐々成政が本殿を造営・改修した
歩み
その後は加賀藩前田家の手厚い保護を受け、加賀藩の祈願所となった

神社の公式サイトの由緒から、年代と出来事だけを短くまとめています(越中立山 雄山神社 前立社壇(御由緒)、2026-10-08 確認)。 伝承は伝承として書いています。全文は出典でお読みください。

祭神

前立社壇の公式サイトは御祭神として「伊邪那岐神」「天手力雄神」の二柱を掲げる。神号は画像内表示で、読み仮名の記載はないため kana は null とした。

表記は公式サイトのまま。

御朱印

授与
あり
受付時間
8:30-16:30

国指定の文化財

雄山神社前立社壇本殿
重要文化財 1棟
五間社流造、向拝一間、檜皮葺
明治39年4月14日 指定/室町後期
木造慈興上人坐像
重要文化財

出典:国指定文化財等データベース(文化庁)。県・市の指定は含みません。 一宮の文化財をまとめて見る

祭り

例祭

春季例大祭
4月8日
雄山神社前立社壇 公式(年中行事)「春季例大祭 4月8日」

主な年中行事

鎮火祭
3月24日
雄山神社前立社壇 公式(年中行事)
神輿渡御
4月吉日
日を特定せず「吉日」と記載
雄山神社前立社壇 公式(年中行事)
五穀豊穣祈願祭
6月吉日
日を特定せず「吉日」と記載
雄山神社前立社壇 公式(年中行事)
秋季大祭
11月3日
雄山神社前立社壇 公式(年中行事)
崇敬会大祭
11月第3日曜日
雄山神社前立社壇 公式(年中行事)

4月の一宮の祭り

近くの一宮

いちばん近い一宮は射水神社で、 ここから北西へ直線で約31km、同じ越中国の社です。 次いで氣多神社(北西へ約32km)、高瀬神社(西へ約33km)。

この社は、モデルコース「能登・越中・加賀の一宮 1泊2日」の順路に入っています。

距離は社殿どうしの直線距離で、道のりではありません。山や海を挟む社は、道のりがずっと長くなります。

一宮とされる根拠

根拠を確認できていません

一次ソースに一宮としての記載を確認できていません。

全国一の宮巡拝会の一覧図に掲載されています。

富山県の文化遺産データベースは前立社壇本殿を「信仰者の便をはかるため、里宮として創設されたもの」とするのみで、一宮の記載はない。

越中国のページに、この国の一宮の状況をまとめています。

社格

旧国
越中国(北陸道)
所在
富山県

出典

公式サイト

神名の表記・祭りの選びかた・旧社格・座標の精度など、各ページ共通の決めごとはこのサイトについてにまとめています。

このページの更新日: